宮城のニュース

<議長飲酒トラブル>辞職願を提出

 宮城県白石市議会の佐久間儀郎議長が深酔いして市内のタクシー運転手とトラブルになった問題で、佐久間氏は27日、大町栄信副議長に議長辞職願を提出した。
 議長の辞職には議会の許可が必要なため、臨時議会か9月定例会で認められるまで保留となる。各種会議への出席や行事でのあいさつといった議長の公務は、大町副議長や各常任委員長が代理で行う。


関連ページ: 宮城 社会

2017年06月28日水曜日


先頭に戻る