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笑いで免疫力UP 岩沼でラフターヨガ教室

参加者に声を出して笑うことの大切さを伝える斎藤代表(中央)

 ヨガの呼吸法と笑いの体操を組み合わせた「ラフターヨガ」を学ぶ会が21日、岩沼市中央公民館であり、名取市の市民団体「名取笑う会」の斎藤栄子代表が「声を出して笑うと免疫力が高まる」と呼び掛けた。
 高齢者が生活に役立つ知識を学ぶ公民館の本年度の「寿大学」の一環で、市民86人が参加。口から息を吸って鼻から吐く呼吸法をしながら、皿を洗う動きや顔にクリームを塗る動作をして笑い声を上げた。参加者は斎藤代表の軽妙な語り口につられ、ラフターヨガの世界に引き込まれた。
 斎藤代表は「最初は笑えなかった方も最後には笑えるようになった。今後も朝昼晩に加えて午前10時と午後3時に笑うようにし、生き生きと過ごしてほしい」と話した。


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2017年06月30日金曜日


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