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<星野氏殿堂入り>三沢で「祝う会」

乾杯に先立ち、あいさつする星野氏

 東北楽天の星野仙一球団副会長の今年1月の野球殿堂入りを祝う会が27日、三沢市のきざん三沢で開かれ、星野氏の学生時代の仲間や市民ら約500人が功績をたたえた。
 堤喜一郎市議が明治大野球部で一緒だったことが縁で、市内の野球関係者らが実行委員会をつくり、祝う会を実現。同市出身の元プロ野球選手太田幸司氏と、元メジャーリーガーの高橋尚成氏がゲスト参加した。
 星野氏は、今季好調の東北楽天について、ペゲーロ選手の2番起用やけが人が少ない点、勝ちにこだわる姿勢などを挙げた上で、野球の面白さを強調した。
 米国で野球人気が下がっていることにも触れ、「日本にその流れが来ないよう、OBがスクラムを組んで頑張らないといけない。ファンの印象に残るプレーをする必要がある」と述べた。


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2017年06月29日木曜日


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