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<サクランボ>大粒で食べ頃 初夏の味

南部町名川観光さくらんぼ園振興会の山本又一副会長の農園では、「佐藤錦」や「紅秀峰」を育てている

 青森県南部町で、初夏の風物詩であるサクランボ狩りがシーズンを迎えている。町内36カ所の観光農園で、7月17日まで体験できる。
 町内で27日にあった町さくらんぼ狩りセレモニーには、約200人が出席。工藤祐直(すけなお)町長が「山形県に負けない素晴らしい品質。県内外の方に来ていただきたい」とあいさつした。
 町フルーツ狩り実行委員会によると、今年は夜が涼しく、昼は暖かったため、粒の大きい、おいしいサクランボが出来上がったという。
 同町のサクランボ作付面積は県内一で、昨年の収穫量は約500トン。県などが開発したハート形のサクランボ「ジュノハート」は3年後に収穫される予定。
 サクランボ狩りの料金は、40分で1人1000円(中学生以上)。連絡先は南部町名川観光さくらんぼ園振興会0178(76)3020。


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2017年06月29日木曜日


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