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魚介類の食中毒注意報 宮城県が発令

 宮城県は29日、魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報を発令した。沿岸の海水温が、腸炎ビブリオが増殖する19度を超えたと予想されるため。主な症状は下痢や腹痛で、県は飲食店やスーパーに魚介類を5度以下に保つことや、調理の際の洗浄徹底などを要請した。


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2017年06月30日金曜日


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