宮城のニュース

<高校野球>宮城大会 甲子園69チーム狙う

 7月14日に開幕する第99回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が29日、名取市の市文化会館であり、出場69チームの対戦カードが決まった。
 第1〜4シードはそれぞれ、春季県大会優勝の東北、準優勝の東陵、3位の仙台育英、4位の古川工。8強の柴田、聖和学園、石巻工、富谷は第5シードとなり、4回戦まで第1〜4シードと当たらない。
 Koboパーク宮城で行われる開幕戦は仙台二−登米となった。東北は泉館山、東陵は大崎中央、仙台育英は築館、古川工は宮城水産・気仙沼西・石巻北の連合チームと、それぞれ初戦で当たる。
 出場チームは昨年より3チーム減った。連合チームが2チーム組まれるほか、柴田農林高川崎と蔵王は部員不足で出場しない。
 会期は7月14〜19、22〜27、29、30日の14日間。開会式は14日午前10時から、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城で行われる。選手宣誓は志津川の熊谷和輝主将(3年)が務める。優勝校は8月7日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。


2017年06月30日金曜日


先頭に戻る