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飲酒運転の自衛隊員2人を処分

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)と海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)は29日、飲酒運転をしたとして、男性隊員各1人をそれぞれ停職20日の懲戒処分にした。
 三沢基地によると、警戒航空隊第1整備群の男性3等空曹(31)は4月22〜23日、三沢市内の飲食店で酒を飲んだ後、自家用車を運転して宿舎に帰る途中、基地内の電柱に衝突した。
 八戸航空基地によると、第2整備補給隊の男性海曹長は昨年9月17日、八戸市内の飲食店で飲酒後、市内の自宅に戻る際に自家用車を運転。パトロール中の警察官の事情聴取を受け、呼気から基準を超えるアルコールが検出された。


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2017年06月30日金曜日


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