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<仙台市長選>民進系3市議 菅原氏支援

 7月の仙台市長選に無所属で立候補する会社社長菅原裕典氏(57)を支援する「市議の会」(赤間次彦会長)に、市議会の民進党系会派「市民フォーラム仙台」所属の議員3人が加わることが30日、分かった。菅原氏を支援する市議は全55人中、36人になる。
 市民フォーラムの木村勝好、小野寺健、加藤健一の3氏が同日、赤間会長に参加の意思を伝えた。木村氏は取材に、奥山恵美子市長が菅原氏を支持することを理由に挙げ、「市政与党として支えてきた奥山市長の判断にのっとって行動するのが筋だ」と説明した。
 民進県連は無所属で立候補する衆院議員郡和子氏(60)=比例東北=を支持するが、市民フォーラムからは既に安孫子雅浩副議長が市議の会の顧問に就いた。岡本章子代表は「郡氏を応援するメンバーで200%の力を出す」と語った。
 市長選には、いずれも元衆院議員の大久保三代(40)、林宙紀(39)の両氏も、それぞれ無所属での立候補を表明している。


2017年07月01日土曜日


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