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<楽天>首位攻防3連戦 初戦制す

【東北楽天4―3ソフトバンク】5回ソフトバンク2死一塁、松田を三振に仕留め、雄たけびを上げる東北楽天先発の安楽=コボパ宮城

 東北楽天が首位攻防3連戦の初戦を制し、引き分けを挟んで4連勝。貯金を今季最多の23に伸ばした。
 打線は一回にウィーラーの3ランで先制し、3−1の三回はペゲーロのソロで突き放した。先発安楽は二回に1点を失い、五回に柳田の2ランで4−3とされたが、リードを保ったまま5回を投げて今季初勝利。六回からは4投手の継投で1点差を守り切った。
 ソフトバンクは連勝が4で止まった。


 東北楽天−ソフトバンク9回戦(東北楽天6勝3敗、18時、Koboパーク宮城、25,872人)

ソフトバンク010020000=3
東北楽天  30100000×=4

(勝)安楽3試合1勝2敗
(S)松井裕33試合3勝1敗23S
(敗)東浜13試合7勝3敗

(本)ウィーラー15号(3)(東浜)=1回、ペゲーロ18号(1)(東浜)=3回、柳田20号(2)(安楽)=5回


☆梨田の話ダ

<今日はフライデー> 
 「金曜日は連敗が続いていると、記者の人に責められるので、今日は金曜日ではなくフライデーだよと、選手には伝えていた。(ニュアンスが外国人選手に)通じたかどうか分からないけど」(8連敗中だった金曜日の試合に勝利し)


☆イヌワシろっかーるーむ

<松井裕樹投手(九回を締めて23セーブ目。安楽は今季初勝利)>
「落ち着いて投げられた。安楽は(1軍で)唯一の年下。この白星をきっかけに今後勝利を重ねてもらえればいい」

<ハーマン投手(八回を無失点も、投球練習時と登板中の2度、投球動作の後に転倒)>
「(転んだのは)普段よりやや一塁寄りに左足を踏み出してバランスを崩したから。次は大丈夫だと思う」


2017年07月01日土曜日


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