宮城のニュース

<河北レガッタ>開幕 全国65クルー152人参加

選手宣誓する佐沼高ボート部の高橋主将

 ボートの第26回河北レガッタ2000が30日、宮城県登米市迫町の宮城県長沼ボート場で開幕した。
 艇庫前広場であった開会式には選手や関係者約100人が出席。選手を代表し、宮城・佐沼高ボート部の高橋聖主将(2年)が「日頃鍛えた力と技を存分に発揮し、支えてくれる人への感謝を胸に最後までこぎ切る」と力強く宣誓した。長年出場した功績で静岡県沼津市の加藤愛夫(67)=狩野川RC=が特別表彰を受けた。
 大会には宮城や静岡などから65クルー、152人が参加。高校、一般・大学、壮年の3部門、男女別の計15種目で争う。1日は各種目の予選、2日は各決勝がある。東北中学大会も同時開催される。(宮城県ボート協会、登米市、登米市教委、とめ漕艇協会、河北新報社主催)


2017年07月01日土曜日


先頭に戻る