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ジェイエア新型機 秋田−大阪線がきょう就航

 日本航空の子会社ジェイエア(大阪)は1日、秋田−大阪(伊丹)線にブラジル・エンブラエル社の新型機「エンブラエル190」を導入する。同型の運航は東北では仙台−伊丹線に次いで2例目。夏季の需要を見込んで秋田線の定員を増やす狙いがある。1日1往復で、10月9日まで。
 総席数は95で、現行のボンバルディアCRJ200型(50席)の約2倍。秋田発午後3時25分、伊丹発午後1時35分発で、7月中はそれぞれ1時間早める。
 本革張りの座席やパソコンを充電できる電源、スマートフォンなどで視聴できる機内映像サービスがある。座席の間隔が広い「クラスJ」を15席新設した。


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2017年07月01日土曜日


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