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<J3秋田>サポーター「スタジアム整備を」

 J3秋田が30日、J2ライセンスの申請を見送ったことを受け、後援会関係者やサポーターからは改めて早期のスタジアム整備を求める声が相次いだ。
 J3秋田のブラウブリッツ秋田後援会は今年3月、専用スタジアムの整備を求める約18万人分の署名を秋田県や秋田市に提出した。
 小畑宏介後援会長(44)は「頑張っている選手の思いが、早期にスタジアムという形になることを望む。後援会としても、整備の条件を整える後押しを全力でしたい」と話した。
 「スタジアムがあればJ2に行ける状況なのに、昇格できないのは非常に残念」と語るのは、チームの前身、TDKサッカー部時代から応援している、くまがい印刷(秋田市)の熊谷健司社長(40)。
 秋田はJ3の17チーム中、唯一無敗で、2位富山に勝ち点5差をつける。
 「快進撃にサポーターの応援も熱を帯びている。行政はスピード感を持ってスタジアム整備に動いてほしい」と話した。


2017年07月01日土曜日


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