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田尻のジャージー牧場 子牛と記念撮影会

「撮影会ではかわいい盛りの子牛と触れ合える」と話す佐藤社長

 大崎市田尻の「ハートフルランド・ジャージー牧場」が7月、設立25周年を迎えた。佐藤秋広(ときひろ)社長(61)は「これまで支えてくれたお客さまに感謝を示したい」と話し、子牛との撮影会などの記念行事を行う。
 1992年、ジャージー種を専門に育て始め、現在は乳牛など約35頭を飼育。ホルスタイン種に比べて脂肪分などが多く、濃厚な味わいで人気が高い。牛舎近くの店などで、牛乳やソフトクリーム、ヨーグルトなどを販売している。
 業界団体が「ソフトクリームの日」に定めた3日、店で一つ300円のソフトクリームに、抹茶やストロベリーなど4種のフレーバーから1種を無料でトッピングする。9、16日には店の敷地内で、生後2〜3カ月で体長1メートル弱の子牛との記念撮影会を開く。
 店は午前9時〜午後6時。子牛との撮影会は午前10、11時、午後1、2時。連絡先はジャージー牧場0229(39)3011。


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2017年07月03日月曜日


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