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猫好き市民でにぎわう かみすぎねこまつり

まつりで、猫との似顔絵を描いてもらう女の子

 第5回かみすぎねこまつり(実行委員会主催)が6月25日、仙台市青葉区のJAビル宮城庭園広場であった。猫にまつわる雑貨、猫の肉球をかたどった菓子の販売など16ブースが出展し、猫好きの市民でにぎわった。
 猫との似顔絵コーナーや子猫の里親探しブースが人気で、長蛇の列ができた。県内のアーティストらのライブもあり、ねこまつりのテーマソングなどを一緒に歌い、会場を盛り上げた。
 イベントは2014年に始まり、5回目。県庁から北に延びる約700メートルの通りを「猫ロード」と命名し、商店街を活性化するプロジェクトの一環。
 実行委の前田ひろみ委員長は「猫ロードを訪れる人も増え、認知度が上がってきたと感じる。猫を通してみんなが楽しめる交流の場をつくりたい」と語った。


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2017年07月03日月曜日


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