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<楽天>乱打戦に屈す

【東北楽天9―10ソフトバンク】5回ソフトバンク無死一、三塁、川崎の一ゴロで守備連係が乱れ三走甲斐(右)に生還を許す一塁手枡田=コボパ宮城

 東北楽天は両チーム合わせて28安打の乱打戦に敗れ、1引き分けを挟んでの連勝が4で止まった。
 4−9の五回に1死満塁から押し出し四球やアマダー、嶋の連続適時打などで4点を返した。2点差の七回もアマダーのソロで追い上げたが、及ばなかった。先発美馬は六回途中で降板し、今季ワーストの10失点と精彩を欠いた。
 ソフトバンクはデスパイネが五回の満塁弾を含む3安打5打点と気を吐いた。

 東北楽天−ソフトバンク10回戦(東北楽天6勝4敗、14時2分、Koboパーク宮城、26,383人)
ソフトバンク200071000=10
東北楽天  004040100=9
(勝)五十嵐34試合6勝
(S)サファテ30試合1勝23S
(敗)美馬14試合7勝2敗
(本)ウィーラー16号(2)(千賀)=3回、デスパイネ20号(4)(美馬)=5回、今宮5号(1)(美馬)=6回、アマダー8号(1)(森)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ

<島内宏明外野手(今季2度目の1試合3安打を記録)>
 「打撃はいつ崩れるか分からない。今は前に(いい当たりを)飛ばすことを目標に頑張っている」

☆梨田の話ダ

<五回の攻防が…>
 「両チーム合計で11失点した五回の攻防が大きかったね。ともに防げた失点だった」(勝敗の分かれ目を振り返って)


2017年07月02日日曜日


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