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<ベルフィーユ>国体宮城県予選を棄権

 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)から退会勧告を受け、チーム解散の方針を決めている女子チャレンジリーグの仙台ベルフィーユが、2日の国体宮城県予選を棄権することが1日、分かった。
 関係者によると、選手の去就は決まっておらず、本大会に勝ち進んだ場合に出場できないなどの迷惑を掛ける事態を避けたという。ベルフィーユはVリーグの公式戦には参戦できないが、リーグが関わらない国体などには出場できる。


2017年07月02日日曜日


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