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<河北レガッタ>福岡(東北大)トップ通過

一般・大学男子シングルスカル予選 トップタイムで通過した東北大の福岡

 1日、宮城県登米市の宮城県長沼ボート場(2000メートル、8レーン)で競技が始まった。高校、一般・大学、壮年の3部門15種目の予選と敗者復活戦が行われた。(18面に関連記事)
 一般・大学男子シングルスカルは福岡純也(東北大)が3分41秒25で予選をトップ通過した。一般・大学男子エイトは仙台大Aが2分49秒14の1位で決勝に進んだ。高校男子かじ付きクオドルプルは佐沼(宮城)が3分15秒67で1位通過した。
 最終日の2日は、午前10時から15種目の決勝が行われる。

<得意のスタートダッシュ成功>
 一般・大学男子シングルスカル予選は、東北大の福岡が3分41秒25でトップ通過した。ボート部副主将の4年生は「立場的にも負けられなかった」とほっとした表情だった。
 得意のスタートダッシュが決まった。250メートルすぎ辺りで他艇を1艇身半リードし、終盤は追い上げをかわして逃げ切った。決勝は2000メートルコースで行われる。「パワー中心では通用しない。技術面にも気を配り全力を尽くす」と誓った。
 


2017年07月02日日曜日


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