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今江選手がんばっぺ スポ少児童横断幕で激励

今江選手(前列中央)を激励し、一緒に記念撮影する夏井くすの木スポーツ少年団のメンバー

 福島県いわき市の「夏井くすの木スポーツ少年団」の小学生26人が1日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)を訪れ、東日本大震災を機に交流を続けるプロ野球東北楽天の今江年晶選手を激励した。
 26人はソフトバンクとの試合前に今江選手と会い、似顔絵や応援メッセージを書いた手作りの横断幕を贈った。今江選手を囲んだ写真撮影もあった。児童の応援歌を聴いた今江選手は「すてきな応援をしてもらい、素直にうれしい。さらに頑張ろうという気持ちになった」と語った。
 今江選手は復興支援として、ロッテ時代の2011年のシーズンオフから毎年、いわき市の小中学校を訪問。昨年12月には、夏井くすの木スポ少の児童が通う夏井小を訪れた。


2017年07月02日日曜日


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