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ふんわり大空散歩 熱気球体験搭乗

道の駅で始まった熱気球の体験搭乗

 宮城県大崎市岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」は1日、熱気球の体験搭乗を始めた。同地区では1986年から熱気球大会「バルーンフェスティバル」が開催されており、気球の町をさらに売り出そうと、初めて企画した。
 熱気球は高さ約30メートルの5人乗りで、地上とロープで結ばれている。道の駅に隣接した広場で5〜10分間、上下飛行する。上空約35メートルまで上がり、世界農業遺産認定を目指す水田農業地帯「大崎耕土」を一望できる。
 地元の愛好者団体「スカイドリームおおさき」が委託を受けて、操縦する。道塚信市理事長(61)は「岩出山は気象も地形も熱気球に最適な条件がそろう。競技人口を増やし、地区を元気にしたい」と話す。
 時間は午前8時半〜10時半、午後1〜3時。行楽期を除き、火、水、木曜は休み。天候により中止となる場合もある。料金は中学生以上1500円、小学生以下700円。連絡先はあ・ら・伊達な道の駅0229(73)2236。


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2017年07月02日日曜日


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