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<山形新幹線>25周年「とれいゆ」初東京へ

東京行き「とれいゆ つばさ」の発車を告げる佐藤山形駅長ら

 山形新幹線が1日、開業25周年を迎え、山形県内のJR各駅で記念行事があった。観光関係者らが乗客をもてなし、節目を祝った。
 通常、土日に福島−新庄間を1往復しているリゾート新幹線「とれいゆ つばさ」が初めて東京駅まで走行。山形駅では約60人が乗り、一日駅長の県観光PRキャラクター「きてけろくん」とやまがた女将会のメンバーら40人に見送られ、出発した。
 山形新幹線は1992年7月1日に開業。これまで約7700万人が利用した。佐藤俊明山形駅長は「開業によって乗り換えが無くなり、移動時間が短縮した。今後もスピードアップ、サービスの充実に取り組みたい」と述べた。
 一部乗客を対象に、駅によってはサクランボの振る舞いや県産ブランド米「つや姫」配布のイベントがあった。


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2017年07月02日日曜日


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