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災害時物資供給 応援協定を締結

協定書を手にする萩原村長(左)と高橋町長

 宮城県大衡村と岩手県金ケ崎町は6月30日、災害時に物資供給や職員派遣、施設提供で協力し合う相互応援協定を結んだ。両町村とも県外の自治体と同様の協定を締結するのは初めて。
 大衡村で締結式があり、萩原達雄村長と高橋由一町長が協定書に署名した。両町村はトヨタ自動車東日本の本社・宮城大衡工場と岩手工場が立地する縁から、昨年12月に友好交流都市協定を締結。今回の協定で協力関係を強化する。
 萩原村長は「協定は住民の安全安心のために重要な布石だ」と強調。高橋町長は「地域づくり、まちづくりの礎となる」と話した。


2017年07月02日日曜日


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