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<スポ少野球>相馬東部が初優勝

万石浦ベイスターズ−相馬東部 七回裏相馬東部無死二、三塁、原田優が逆転サヨナラ打を放つ。捕手平塚

 第39回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会南東北大会が1日、天童市スポーツセンター野球場であった。決勝は相馬東部(相馬市)が4−3で万石浦ベイスターズ(石巻市)を破り、初優勝した。
 山形県の代表2チーム、宮城、福島各県の代表1チームが出場し、トーナメント方式で戦った。
 決勝で相馬東部は1−3の七回、無死三塁から前田の二塁打で1点差。四球とけん制悪送球で無死二、三塁とした後、原田優の2点中前打で逆転サヨナラ勝ちした。
 相馬東部は8月3〜6日に東松島市で開かれる全国大会に出場する。

 ▽1回戦
万石浦ベイスターズ(石巻市)
   01346=14
   00001=1
沖郷ホープス(南陽市)
(五回コールドゲーム)
(万)高橋陸、鈴木結、鈴木瑛−平塚
(沖)大武俊、山口優−大武拓

山二小ふじかげ野球部(山形市)
   00000=0
   2053×=10
相馬東部(相馬市)
(五回コールドゲーム)
(山)木村、戸村−戸村、木村
(相)松山、宍戸−原田優
 ▽決勝

万石浦ベイスターズ
   0010002 =3
   0000013x=4
相馬東部
(万)鈴木結、永沼、高橋陸、鈴木瑛、高橋陸−鈴木瑛、平塚
(相)前田−原田優


2017年07月02日日曜日


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