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<楽天>銀次前向き「重圧を掛けられた」

【東北楽天4―5ソフトバンク】1回東北楽天1死一、二塁、銀次が中前適時打を放つ=コボパ宮城

 東北楽天の銀次は、終盤にあと一歩まで迫った展開に「強い相手だが、重圧を掛けられたのは良かった。みんなに勝とうという気持ちがあった」と前向きに語った。
 4点を奪われ逆転された直後の八回の攻撃。ウィーラーのソロで1点差とし、続く銀次があと少しで柵越えという左中間二塁打を放って押せ押せムード。藤田の執念の中前打で2死一、三塁まで食い下がった。九回は島内の二塁打と内野ゴロで2死三塁まで同点機を築いた。
 このカードは全て1点差の試合で1勝2敗となったが、銀次は「勝ち負けは必ずある」と切り替えた。自身はこの日3安打と当たりが戻り「積極的な打撃ができている。今日は特に良かった」と手応えも口にした。


2017年07月03日月曜日


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