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青函エリアの魅力発信 観光キャンペーン開幕

「風っこ津軽号」の出発を見送る観光関係者ら

 「青森県・函館観光キャンペーン」が1日開幕し、JR青森駅でオープニングセレモニーが行われた。9月30日までの期間中、車内で地元の名産品を味わえる「沿線うまいもん号」(弘前−大湊)など9種類のイベント列車が運行される。
 セレモニーには、観光関係者ら約150人が出席。三村申吾青森県知事は「青函圏の良さを全国に発信し、多くの人に訪れてもらいたい」とアピール。JR東日本盛岡支社の大内敦支社長は「乗車したお客さまに青函エリアの魅力を感じてほしい」とあいさつし、テープカットをしてキャンペーン開幕を祝った。
 ホームではトロッコ風の気動車「風っこ津軽号」(青森−三厩)の出発見送りもあり、出席者らは「行ってらっしゃい」と書かれた横断幕を掲げながら、乗客に「楽しんできて」と声を掛けた。
 最終日は寝台特急「カシオペア」が限定復活して青森から上野までを走り、キャンペーンを締めくくる。


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2017年07月02日日曜日


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