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許可なくタヌキを捕獲した男性を書類送検

 宮城県警佐沼署は3日、鳥獣保護法違反の疑いで、登米市、農業男性(72)を書類送検した。送検容疑は4月12日ごろ、自身が所有する登米市内の畑で、市の許可を得ずにタヌキ1匹を鳥獣捕獲用のわな「とらばさみ」を使用して捕獲した疑い。同署によると、男性は「トウモロコシやブドウが荒らされる被害に遭ったため」と容疑を認めている。


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2017年07月04日火曜日


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