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<キリンビール仙台工場>南三陸ブース新設

たこせんべいやカキのアヒージョなどが並ぶ南三陸エリアのブース

 仙台市宮城野区のキリンビール仙台工場は6月30日、工場内に南三陸エリアのブースを新設した。年内いっぱいの予定で、南三陸町産の食材を来場者に紹介する。
 キリンビールの支援を受けて同町の生産者らが開発したホヤやタコ、カキの加工食品など23種類を販売。隣接するレストラン「キリンビアポート仙台」でも、町産のホヤや夏野菜を使った料理を提供する。
 開設記念式典に訪れた佐藤仁町長は「仙台工場を訪れたみなさんに南三陸のおいしいものをたくさん食べていただきたい」とアピール。同社の布施孝之社長は「南三陸の素晴らしい食材を紹介できてうれしい。震災以前より素晴らしい町になるよう支援を続けたい」と話した。


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2017年07月06日木曜日


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