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<JR仙台駅>新幹線中央改札内 リニューアル

カフェスペースが広がるリニューアル後の中央改札内のイメージ

 JR仙台駅3階の新幹線中央改札内の店舗が7月中旬、リニューアルオープンする。JR東日本仙台支社は駅弁売り場やカフェを充実させ、全体で改装前の売り上げの2割増を見込む。
 中央改札内の土産店や牛タン店、書店など6店が改装され、総面積は約1割増えて約310平方メートル。駅弁売り場には実演コーナーが新設され、当面は宮城県産カキを使った「カキ飯」を温かい状態で販売する。
 カフェスペース「杜のカフェ cocode(ココデ)」では、レトルト食品製造にしき食品(岩沼市)と共同開発したカレーなどを提供する。
 書店が14日、他の5店は21日にオープンする。8月下旬から改装に入るコンビニエンスストアを含む1日平均の売り上げ想定は640万円。


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2017年07月05日水曜日


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