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<ベガルタ>DF永戸全治6ヵ月 右足首骨折手術

永戸 勝也

 J1仙台は4日、DF永戸勝也が右足くるぶし付近の脱臼骨折と靱帯(じんたい)損傷をし、3日に仙台市内の病院で手術を受けたと発表した。全治約6カ月の見込み。
 クラブによると、1日のリーグ戦第17節G大阪戦で、パスを受ける際に体勢を崩して負傷した。
 永戸は大卒新人ながら、今季リーグ戦の開幕戦に先発し、前半戦の全17試合に出場。左ウイングバックを務め、精度の高いクロスと豊富な運動量でチームに貢献していた。


2017年07月05日水曜日


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