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<ソルビン>韓国かき氷 仙台に出店

人気のきな粉餅ソルビン(中央)と季節の果物をふんだんに使ったソルビン

 韓国や東京でかき氷ブームを巻き起こしたコリアンデザートカフェ「SULBING(ソルビン)」の仙台店が7日、仙台市青葉区のエスパル仙台2階にオープンする。東北初出店で国内3店舗目。
 スプーンですくうと粉雪のように軽く、口の中ですぐ溶けるミルクかき氷(ソルビン)が特徴。きな粉と餅の組み合わせや、旬の果物を使った商品が常時10種類以上ある。
 同店は2013年、韓国・釜山で誕生。ブームの火付け役となり、同国内で約500店舗を展開する。日本では昨年6月に東京・原宿に1号店、今年2月に福岡に2号店が開店した。
 運営する「エンポリオ」(東京)の鈴木一郎社長(52)は「素材の味を生かし、さっぱりした味わい。東北の皆さんに来てほしい」と話した。営業時間は午前10時〜午後9時(ラストオーダー午後8時)。


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2017年07月06日木曜日


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