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仙台で結核の集団感染

 仙台市は5日、若林区の専門学校生女性(34)が結核を発症し、学校やアルバイト先の関係者ら10〜50代の男女16人に集団感染したと発表した。市内の結核の集団感染は昨年2月以来。専門学校生女性は2月からせきが続き、5月に結核と診断された。現在は入院治療を受けている。集団感染した16人のうち30代の男女2人は発病して肺に病巣が認められたが、周囲に感染を広げる可能性は低いという。残り14人は発病のない潜在性結核感染症と診断された。


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2017年07月06日木曜日


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