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偽「Windows」シール販売 男逮捕

 インターネットのオークションサイトで偽の「Windows(ウィンドウズ)」のシールを販売したとして、由利本荘署などは5日、商標法違反の疑いで、宮城県気仙沼市上田中1丁目、会社役員鈴木朋之容疑者(42)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月〜今年6月、米マイクロソフトが商標権を持つWindowsの商標を模した自作のシール3枚(計約2000円)を、オークションサイトで落札した由利本荘、大館、秋田3市の30〜40代男性計3人に販売し、同社の商標権を侵害した疑い。
 秋田県警によると、鈴木容疑者は偽名や実在する秋田市内の住所を使ってサイトに登録。昨年5月〜今年4月、同様の手口で約450件、計約50万円を売り上げていた。被害が全国に広がっているとみて裏付け捜査を進めている。


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2017年07月06日木曜日


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