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モフモフ秋田犬のラッピングバス 古里をPR

出発式でバスに乗り、PRに努めるはちくん

 仙台市交通局は5日、秋田犬をモチーフにした大館市の観光PRラッピングバス1台の運行を始めた。本年度末まで市の中心部や北部、北西部を走る。
 ラッピングバスは「忠犬ハチ公」で知られる秋田犬の古里の大館市をPRするため、秋田犬のモフモフした毛並みをイメージした背景に、秋田犬5匹の写真と同市の観光キャラクター「はちくん」のデザインをあしらった。
 仙台市役所前で同日、出発式があり、福原淳嗣大館市長や秋田県出身の伊藤敬幹仙台市副市長のほか、はちくんと大館市の地域おこし協力隊員が飼育する秋田犬も参加した。福原市長は「バスを通じて、大館市に興味や関心を持ってもらいたい」と語った。


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2017年07月06日木曜日


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