宮城のニュース

<イガグリ千葉>「大崎愛」方言で熱く歌う

大崎市応援歌を披露する千葉さん(中央奥)=6月18日

 宮城県大崎市古川出身のミュージシャン、イガグリ千葉さんが、同市の応援歌「My Dear 大崎」を制作し、市は5日、ホームページで楽曲の公開を始めた。
 千葉さんは、コミックバンド「仙台貨物」のボーカルを務める。市の依頼を受け、1月から制作に取りかかり、3月に完成させた。6月中旬、同市鳴子温泉であった「おおさき食楽まつり」のステージで、ダンスを交えて初披露した。
 歌は「米 酒 ひまわり トマトちゃん 美味(おい)しい特産 作りましょう!」と市民に呼び掛ける。サビでは「この場所の全でが大好ぎなんだ」と方言で強調。速いテンポの曲に乗せ、古里への熱い思いを込めた。
 千葉さんは「地元のみんながもっと元気になれるように、もっと笑顔になれるように、この曲を作った。みんなもいっぱい歌ってほしい」と話している。


関連ページ: 宮城 社会

2017年07月07日金曜日


先頭に戻る