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梅雨の晴れ間星に願いを 小暑の仙台、真夏日

短冊に願い事を託した七夕飾りを見上げる園児たち=7日午前、仙台市若林区の聖和幼稚園

 7日は二十四節気の「小暑」。本格的な暑さが始まるころとされる。宮城県内は高気圧に覆われて梅雨の晴れ間が広がり、朝から気温がぐんぐん上昇、各地で暦通りの真夏日となった。
 七夕と重なったこの日、仙台市若林区の聖和幼稚園(園児252人)では、子どもたちが願い事を書いた短冊や吹き流しを竹に結んだ。青空の園庭に七夕飾りを掲げ、「ささのはさ〜らさら」と元気よく合唱した。
 仙台管区気象台によると、正午までの最高気温は蔵王30.8度、仙台と大衡30.6度、丸森30.4度、塩釜30.1度、白石30.0度など。梅雨前線は西日本から伊豆諸島付近に停滞し、8日の県内も高気圧に覆われておおむね晴れる見通し。


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2017年07月07日金曜日


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