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白石温麺園児にプレゼント 食文化引き継いで

白石うーめん体操を踊り、手を伸ばして温麺を表現する園児たち

 白石市が条例で定めた「白石温麺(うーめん)の日」の7日、同市で製造販売を手掛けるきちみ製麺は、市内の保育園と幼稚園に通う園児全員約900人に温麺を贈った。
 贈呈式が越河保育園であり、吉見光宣社長が1〜5歳の園児22人に1束ずつ手渡した。園児らは「白石うーめん体操」を元気に踊り、感謝の気持ちを表した。
 吉見社長は「子どもの頃からおいしい温麺に親しみ、食文化を引き継いでほしい。地道な活動だが、市や関係者と協力してもっと盛り上げたい」と話した。
 白石温麺の日は毎月7日で、飲食店や小売店、メーカー、市などが消費拡大や普及促進に向けた活動を展開する。7月7日は全国乾麺協同組合連合会の「七夕・そうめんの日」にも当たり、温麺を配布した。


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2017年07月08日土曜日


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