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<仙台市長選>郡氏、民進離党へ「市民党で立候補」

 仙台市長選(9日告示、23日投開票)に無所属で立候補する民進党の衆院議員郡和子氏(60)=比例東北=が7日、取材に対し、離党の意向を明らかにした。告示日の9日、党県連に離党届を提出するという。
 党籍があっても無所属を名乗ることは可能だが、郡氏は「市民の皆さんから推されて『市民党』として立候補するので、離党すべきだと判断した」と語った。
 公選法の規定で、郡氏は立候補を届け出ると同時に衆院議員を自動失職する。これにより、2014年の前回衆院選比例東北の旧民主党名簿で次点だった民進党福島5区総支部長の吉田泉氏(68)が繰り上げ当選する。


2017年07月08日土曜日


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