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<仙台市長選>民進市議が離党届 菅原氏支援へ

 仙台市長選(9日告示、23日投開票)に絡み、民進党の小野寺健市議(45)=泉区、3期=が7日、離党届を提出した。自民党などの支持を受けて無所属で立候補する会社社長菅原裕典氏(57)支援のためで、取材に対し「けじめをつける」と説明した。
 小野寺氏は6月末、共に市議会民進系会派「市民フォーラム仙台」所属の木村勝好、加藤健一両市議と、菅原氏支援の「市議の会」に合流。無所属で立候補する衆院議員郡和子氏(60)=比例東北=支持の党方針に背く形となっていた。
 小野寺、木村、加藤の3氏が所属する県民社協会は6月下旬、市長選での自主投票を決めた。木村氏は離党届を提出済み。加藤氏は党籍がない。市民フォーラムからは、安孫子雅浩副議長も市議の会に参加している。
 市長選には共に元衆院議員の大久保三代(40)、林宙紀(39)の両氏も、それぞれ無所属で立候補する。


2017年07月08日土曜日


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