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吹き流しに夏実感 宮城県庁玄関に七夕飾り

大きな七夕飾りを見上げる家族連れ

 宮城県庁の正面玄関に7日、毎年恒例の七夕飾りが設置された。仙台藩祖伊達政宗の生誕450年や夏の観光キャンペーンをPRする吹き流し6本と、短冊をつるした竹2本を8月8日まで飾り、仙台七夕まつり(6〜8日)を盛り上げる。
 「家族が仲良くいられますように」「おばあちゃんが健康になりますように」など、県庁を訪れた人が書いた約100枚の短冊が風にたなびく。通り掛かった人は「きれい」「夏を感じるね」などと話しながら鮮やかな吹き流しを眺めた。


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2017年07月08日土曜日


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