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<楽天>辛島「点の取られ方が悪かった」

【東北楽天0−5西武】6回西武1死満塁、外崎に右前適時打を浴び、マウンド上で汗をぬぐう東北楽天先発の辛島=コボパ宮城

 東北楽天の先発辛島は六回途中5失点(自責点4)で4敗目を喫した。「点の取られ方が悪かった」と悔やんだ。
 三回に味方の失策も絡んで2失点したものの、四、五回は三者凡退。「最初は自分の中で合わない感じがあったけれど、四回ぐらいからそれなりに投げることができた」と立ち直りの兆しを見せていた。だが、六回は2安打と四球などで1死満塁とされ、外崎(富士大出)に右前適時打で3点目を奪われて降板。2番手久保も踏ん張れず、0−5と突き放された。
 相手先発が苦手の菊池だっただけに、中盤の3失点が致命傷となった。梨田監督は「五回まで2失点は悪いことはない。六回の失点が相手を楽にさせた」と嘆いた。


2017年07月08日土曜日


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