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<広瀬川>爽快な七夕 川床で乾杯

納涼床を楽しむ参加者。川面を吹く風が昼間の暑さを癒やした=7日午後7時ごろ、仙台市青葉区大手町

 仙台市青葉区大手町の広瀬川に初めて納涼床(川床)が設置され、7日にイベントが始まった。参加した約80人が、川面の上でビール片手に七夕の夜空を楽しんだ。
 NPO法人「都市デザインワークス」(仙台市)が企画。大橋の下流約100メートルの左岸に足場を組み、広さ20畳分の木製の板を張った。青葉区の飲食店経営清野興蔵さん(64)は「吹き抜ける風が心地いい。ビールが一層うまく感じられる」と笑顔で話した。
 9日まで。午前8時〜午後8時。昼から飲食物を提供する。開会行事では、九州豪雨の犠牲者に黙とうをささげた。


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2017年07月08日土曜日


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