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<楽天>九州豪雨 岸投手らが募金呼び掛け

九州豪雨の被災地に義援金を送ろうと、募金への協力を呼び掛ける(左から)久保、岸、則本、三好の4選手

 九州豪雨を受けてプロ野球東北楽天は8日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)であった西武戦の前に募金活動を行い、ファンに協力を呼び掛けた。
 岸孝之、則本昂大両投手や、福岡県出身の久保裕也投手と三好匠内野手が球場前に並んだ。石巻市の会社員柴田佳昭さん(41)は「自分も東日本大震災で自宅が大規模半壊した。被災した方は大変だと思うが、頑張って復旧してほしい」と快く募金に応じた。
 久保投手は故郷での災害に心を痛め、「何と言っていいか分からないが、僕らができることがあれば協力したい」。則本投手は「東北楽天も震災の時にたくさんの援助をもらい、立て直すことができた。困っている人がいたら助けになりたい」と話した。


2017年07月09日日曜日


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