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<楽天>終盤の競り合い制す

西武に勝利し、梨田監督(右)からねぎらいを受ける楽天・アマダー=Koboパーク宮城

 東北楽天が終盤の競り合いを制した。2−2の同点とされた直後の八回、無死満塁から代打アマダーの左翼線を破る2点二塁打で勝ち越した。先発美馬は6回無失点。2点リードの九回は松井裕が三者凡退で締め、24セーブ目を挙げた。
 西武は連勝が4でストップ。七回までわずか2安打に抑えられ、八回に代打山川の2ランで追い付く粘りを見せたが、4番手シュリッターが崩れた。

 東北楽天−西武11回戦(東北楽天6勝5敗、16時1分、Koboパーク宮城、27,387人)

西  武000000020=2
東北楽天02000002×=4

(勝)ハーマン31試合2勝1S
(S)松井裕36試合3勝1敗24S
(敗)シュリッター38試合2敗
(本)山川3号(2)(ハーマン)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ

<松井裕樹投手(九回を締めて24セーブ目。この日、ソフトバンクのサファテがリーグトップの27セーブとする)>
「上には上がいるので負けられない。チームの順位に関係なく、勝つことだけを意識して投げたい」

<与田剛投手コーチ(福山の緊急登板について)>
「六回途中に美馬に『あれっ』という動きがあったので、福山は七回途中からでもいける準備はしていた。暑い時期になると(脚をつるのは)どうしても起きる」

☆梨田の話ダ

<明日も暑いが> 
 「明日は塩見が久しぶりに(先発で)投げる。午後1時からの試合で暑いが、何とか踏ん張って、ライオンズ(西武)打線を五回か六回まで抑えてほしい」(カード勝ち越しが懸かる9日の西武戦への抱負を聞かれ)


2017年07月09日日曜日


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