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<ベガルタ>神戸に3失点 完敗

 第18節第1日(8日・ノエビアスタジアム神戸ほか=8試合)後半戦がスタート。仙台は神戸に0−3で敗れ、3連敗となった。通算成績は6勝3分け9敗、勝ち点21で順位を一つ下げ13位となった。

神戸 3 2−0 1 仙台
     1−0 

 仙台が神戸に完敗し、今季2度目の3連敗を喫した。前半29分、パス回しで守備を崩され、三原に先制点を献上。直後の31分、左ポストに当たったこぼれ球を渡辺に押し込まれ加点された。後半立ち上がりは勢いよく攻撃したが、同20分、左CKをニウトンに頭で合わせられ、大勢が決した。


▽得点経過
 前29分 1−0 三原(1)
 前31分 2−0 渡辺(4)
 後20分 3−0 ニウトン(2)
▽観衆 19,207人


<負け試合の典型・/仙台・渡辺晋監督の話>
 後半に入る前、優位を保てる場所、スペースを整理して押し込む時間があったが、リスタートでとどめを刺された。典型的な負け試合。(中断期間で)ここまでの戦いを精査し、残りの16試合にぶつかっていきたい。

<とてもいい内容/神戸・ネルシーニョ監督の話>
 とてもいい内容だった。プレッシングで相手のビルドアップの自由を奪うことができた。ゲームをコントロールしながらしっかり戦い、0点に抑えて勝てたのは良かった。


2017年07月09日日曜日


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