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<楽天>福山、緊急登板も「準備できていた」

【東北楽天4―2西武】東北楽天2番手の福山=コボパ宮城

 東北楽天の福山が、先発美馬の右脚をつるアクシデントを受け、七回に緊急登板。美馬が完投ペースだった中で「準備はできていた」と言い、三者凡退と完璧な救援だった。
 先頭の源田が打った三塁方向への高いバウンドのゴロを、飛び付くように捕球して処理。身体能力の高さを示すこの守備で投球のリズムをつくり、続く浅村を右飛、中村を空振り三振に仕留めた。
 開幕から34試合に登板し、自責点0を継続するが、「興味ありません。チームが勝って良かった」ときっぱり。お立ち台では「この後は花火大会。楽しんでいってください」と福山らしく満場のファンを沸かせた。


2017年07月09日日曜日


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