宮城のニュース

<楽天>久米仙とゴーヤーでリフレッシュ?

 ◆…東北楽天の春季キャンプ地、沖縄県久米島町の大田治雄町長らが8日、仙台市のコボパ宮城を訪れ、チームに島の特産品である泡盛の「久米島の久米仙」やゴーヤー、モズク、車エビ、海ブドウ、菓子のちんすこうなどを差し入れた。沖縄県の職員も県産の扇子などを贈り、スポーツ観光をPRした。
 大田町長は「久米島の物産で力を付けて、リーグ制覇、日本一を目指してほしい」と激励。梨田昌孝監督は「キャンプの成果が出て昨日(の試合前)まで首位。夏場はゴーヤーでビタミンを取り、ストレスがたまった時は久米仙を飲んでぐっすり休みたい」とユーモアを交えて感謝した。


2017年07月09日日曜日


先頭に戻る