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<マイナビ杯>スペインチーム 初代女王に

決勝で熱戦を繰り広げる選手ら

 中学生以下の女子サッカーの国際大会「2017 マイナビインターナショナルカップ」(ベガルタ仙台主催、三陸河北新報社共催)の決勝ラウンドが9日、宮城県石巻市総合運動公園で行われ、スペインから参加したビジャレアルレディースU15が初代女王に輝いた。
 決勝戦ではマイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース(宮城)とビジャレアルが接戦を展開。PK戦の末、ビジャレアルが勝利をつかんだ。
 敢闘賞に選ばれたマイナビ仙台のMF長谷川来夢さん(14)は「スペインの選手は体が強かった。将来はヨーロッパでも通用する選手になりたい」と話した。
 同大会は技術向上や心身の育成、女子サッカーの普及を目的に、東日本大震災の復興支援を兼ねて8、9日、石巻市で開催。福島を除く東北5県と栃木県、スペインの計8チームが参加した。

 上位の結果と各賞は次の通り。(敬称略)

 ▽上位トーナメント (3)河内SCジュベニール(栃木)(4)五戸町スポーツクラブ(青森)▽最優秀選手賞 ネレア・ビセンテ(ビジャレアル)▽得点王 菅野希咲(河内SCジュベニール)


2017年07月10日月曜日


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