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<楽天>首位奪還 福山4勝目

 東北楽天が4点差をはね返して逆転勝ち。貯金を今季最多の24に伸ばし、首位に2日ぶりに返り咲いた。0−4の一回にウィーラーの2点左前打、三回にはウィーラーの左越え2ランで同点とし、七回1死一、三塁から銀次の中前打で勝ち越した。先発塩見は5回4失点。七回を投げた3番手福山が4勝目を挙げた。
 西武は一回に4点を先制し二回以降も好機をつくったが、3併殺と拙攻が目立った。

 東北楽天−西武12回戦(東北楽天7勝5敗、13時、Koboパーク宮城、26,113人)
西武  400000000=4
東北楽天20200010×=5
(勝)福山35試合4勝1S
(S)松井裕37試合3勝1敗25S
(敗)武隈35試合2勝1敗
(本)メヒア15号(3)(塩見)=1回、ウィーラー19号(2)(ウルフ)=3回

☆梨田の話ダ

<サブは持っている>
 今日のサブ(福山)は珍しく連打連打で満塁。しかし、今年のサブはやっぱり持っている。満塁で中村を迎えたところで、ダブルプレーかなと思ったら、本当にダブルプレーだった」(七回1死満塁のピンチを併殺で切り抜け、自責点0を継続した福山に)

☆イヌワシろっかーるーむ

<塩見貴洋投手(5月31日以来の先発も5回4失点とピリッとせず)>
 「ピンチばかりで守る時間も長くリズムをつくれなかった。必死に追い付いてくれた野手の皆さんに感謝している」


2017年07月10日月曜日


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