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<みやぎ総文>結団式 成功へ気持ちは一つ

各部門を代表し、本番に向けた決意を述べる高校生

 31日に開幕する全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)の結団式が10日、県庁講堂であった。運営に関わる高校生や教員約180人が参加。開会式で披露するイメージソングの練習や、来場者に対するおもてなしのマナーなどを確認し、気持ちを一つにした。
 生徒実行委員長の仙台一高3年三浦凜理さん(17)=宮城県富谷市=は決意表明で「自分たちの持っている力を全て注ぎ込み、準備を重ねた。また宮城に来たいと思ってもらえるような大会にしよう」と呼び掛けた。
 みやぎ総文2017の総合開会式は31日、宮城野区の仙台サンプラザで開催される。全国の文化部に所属する高校生延べ約2万人が来県し、8月4日までの5日間、県内の10市町で活動の成果を披露する。


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2017年07月11日火曜日


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