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田んぼに牛政宗参上 アートで「五輪」応援

牛政宗をかたどった田んぼアート

 宮城県栗原市瀬峰泉谷地区で、色の異なる稲で絵図をかたどる「田んぼアート」が見頃を迎えている。和牛の五輪と称される全国和牛能力共進会が9月に県内で開かれるのを受け、マスコットの牛政宗をデザインした。
 測量と色の配置は小牛田農林高の生徒が担当し、5月下旬、地元の小中学生が約80アールに赤や黄など5色の稲の苗を植えた。
 栗っこ農協と市、地元農家らでつくる実行委員会の主催で今年で10回目。15日午前には記念祭が開かれ、田んぼアート観賞のほか、地元産のコメでつくったおにぎりや和牛の試食(先着100人)がある。連絡先は実行委事務局0228(38)2139。


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2017年07月12日水曜日


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