宮城のニュース

<ミシュランガイド>宮城版 ☆付きは12店

壇上に上がり、紹介された星付きの店の店主ら

 日本ミシュランタイヤ(東京)は11日、「ミシュランガイド宮城2017特別版」の掲載店を発表した。飲食店・レストランのうち、最高ランクの三つ星は該当なし、二つ星は1店、一つ星は11店だった。
 仙台市内であった出版記念式典には、唯一の二つ星の「鮨(すし) 結委(ゆい)」(青葉区)の店主森野嘉之(よしゆき)さん(48)らが集まった。森野さんは「過分な評価を頂いた。これからも今まで通りのものを提供したい」と話した。
 一つ星のフランス料理店「ナクレ」(青葉区)の店主緒方稔さん(35)は「ヨーロッパで星付きの店で修業した経験があり、自分の店が評価され、うれしい。より多くの星を狙いたい」と語った。
 星は付かないが、3500円以下で上質な食事ができる店の「ビブグルマン」は37店、調査員お薦めの店には227店が選ばれた。
 国内15カ所目となる宮城特別版は2916円(税込み)で14日発売。同日午前10時まで、同社がぐるなび(東京)と提携し運営する公式ウェブサイト「クラブミシュラン」で、掲載店一覧を無料で閲覧できる。


関連ページ: 宮城 経済

2017年07月12日水曜日


先頭に戻る